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<title>読書感想文を書いて文章力アップを企むブログ</title> 
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<modified>2009-03-29T10:51:41Z</modified> 
<tagline><![CDATA[読書に目覚めた３０代男が、ビジネス書中心に感想文を綴るブログ。あわよくば文章力アップを狙うが果たして･･･。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, sports47 </copyright>
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<title>『クリティカルチェーン』 エリヤフ・ゴールドラット著</title> 
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<modified>2009-03-29T01:51:36Z</modified> 
<issued>2009-03-29T10:51:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sports47.51118641</id> 
<summary type="text/plain">
『クリティカルチェーン』 エリヤフ・ゴールドラット

【５段階評価】★★

ザ・ゴールシリーズの第４作目です。

ザ・ゴールが非常に面白い内容だっただけに、読んでみて少し期待外れな所がありました。

ＴＯＣの理論をプロジェクト・マネジメントにおいても活用...</summary> 
<dc:subject>★★</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/099760d3.dec23180.099760d4.1cecbbcb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1610143%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11205816%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4784%2f47842045.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4784%2f47842045.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
『クリティカルチェーン』 エリヤフ・ゴールドラット<br>
<br>
【５段階評価】★★<br>
<br>
ザ・ゴールシリーズの第４作目です。<br>
<br>
ザ・ゴールが非常に面白い内容だっただけに、読んでみて少し期待外れな所がありました。<br>
<br>
ＴＯＣの理論をプロジェクト・マネジメントにおいても活用が可能であるということを小説で書かれているのですが、私自身、プロジェクトマネージャー経験が乏しいこともあって、内容的には難解な部分が多かったように思われます。<br>
<br>
ザ・ゴールのインパクトが強すぎたのかも知れません･･･。]]> 
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<name>sports47</name> 
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<title>『ザ・ゴール』 エリヤフ・ゴールドラット著</title> 
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<modified>2009-03-29T01:37:51Z</modified> 
<issued>2009-03-29T10:37:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sports47.51118636</id> 
<summary type="text/plain">
『ザ・ゴール』 エリヤフ・ゴールドラット

【５段階評価】★★★★

小説仕立てでＴＯＣ（制約条件の理論）を学べるうえ、読み物としても非常に面白い内容となっています。

ＴＯＣが大事であるというのは、何回か聞いた事があるのですが、なかなか体得できません。...</summary> 
<dc:subject>★★★★</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/099760d3.dec23180.099760d4.1cecbbcb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1342466%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10975074%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4784%2f47842040.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4784%2f47842040.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
『ザ・ゴール』 エリヤフ・ゴールドラット<br>
<br>
【５段階評価】★★★★<br>
<br>
小説仕立てでＴＯＣ（制約条件の理論）を学べるうえ、読み物としても非常に面白い内容となっています。<br>
<br>
ＴＯＣが大事であるというのは、何回か聞いた事があるのですが、なかなか体得できません。<br>
こうしてストーリーで学ぶというのは新鮮であり、かつ大変効果的であると感じました。<br>
<br>
結構なボリュームではありましたが、堅い話だけでなく、離婚の危機の話などもあって、感情移入しながらとても楽しく読むことができました。]]> 
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<title>『「困った人たち」とのつきあい方』 ロバート・M・ブラムソン著</title> 
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<modified>2009-03-29T01:23:20Z</modified> 
<issued>2009-02-28T15:44:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sports47.51103881</id> 
<summary type="text/plain">
『「困った人たち」とのつきあい方』 ロバート・M・ブラムソン

【５段階評価】★★★

会社の上司や部下や同僚、取引先の人など、私たちの周囲には「困った人たち」がたくさんいるものです。

個人的に、現在、困った上司に手を焼いている状況だったので、本書を読...</summary> 
<dc:subject>★★★</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sports47.livedoor.biz/archives/51103881.html">
<![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/099760d3.dec23180.099760d4.1cecbbcb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1306231%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10944149%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3094%2f30946208.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3094%2f30946208.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
『「困った人たち」とのつきあい方』 ロバート・M・ブラムソン<br>
<br>
【５段階評価】★★★<br>
<br>
会社の上司や部下や同僚、取引先の人など、私たちの周囲には「困った人たち」がたくさんいるものです。<br>
<br>
個人的に、現在、困った上司に手を焼いている状況だったので、本書を読んでみました。<br>
<br>
困った人たちを分類して、タイプごとにどんな行動を取るかが解説されており、そのタイプごとにどう対応すればいいか、効果的な対処法を説明してくれています。<br>
<br>
正しく類型化することにより、困った相手を「距離をおいて」見ることができるようになり、相手の行動が理解しやすくなるのです。<br>
<br>
具体的な対処法が、こと細かに書かれており、職場のみならず、近所付き合いや友人関係等にも活用できると思いました。]]> 
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<title>『人の心を動かす文章術』 樋口裕一著</title> 
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<modified>2009-03-29T01:22:57Z</modified> 
<issued>2009-01-31T22:21:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sports47.51087960</id> 
<summary type="text/plain">
『人の心を動かす文章術』 樋口裕一

【５段階評価】★★★

読む人の心を動かし、面白い文章を書くテクニックが学べます。

小論文指導の第一人者である著者が、豊富な例文や添削例をもとに、多くの人が陥りやすい問題点を総点検しているのですが、朱インクを使った...</summary> 
<dc:subject>★★★</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sports47.livedoor.biz/archives/51087960.html">
<![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/099760d3.dec23180.099760d4.1cecbbcb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1655222%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11247294%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7942%2f79421295.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7942%2f79421295.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
『人の心を動かす文章術』 樋口裕一<br>
<br>
【５段階評価】★★★<br>
<br>
読む人の心を動かし、面白い文章を書くテクニックが学べます。<br>
<br>
小論文指導の第一人者である著者が、豊富な例文や添削例をもとに、多くの人が陥りやすい問題点を総点検しているのですが、朱インクを使った添削例を載せてくれているので、解りやすく、楽しく理解することが出来ました。<br>
<br>
メールでのコミュニケーションが今後、間違いなく主流（現在でもそうですが）になっていくので、文章力アップが必要不可欠だと思われます。そして、それらを手っ取り早く身につける為には、うってつけの本だと思います。<br>
<br>
最近、自己啓発本を続けて数冊読んでいたのですが、テクニックに走ると失敗しやすいといった教えが頻繁に出てきました。<br>
<br>
その影響もあって、若干自分の中での評価が低めになっていますが、間違いなく文章力はアップできるノウハウ本だと思います。]]> 
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<name>sports47</name> 
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<title>『｢原因｣と｢結果｣の法則』 ジェームズ・アレン著</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sports47.livedoor.biz/archives/51085313.html" />
<modified>2009-03-29T01:22:39Z</modified> 
<issued>2009-01-26T22:16:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sports47.51085313</id> 
<summary type="text/plain">
『｢原因｣と｢結果｣の法則』 ジェームズ・アレン

【５段階評価】★★★★

１９０２年に書かれた古典です。まず、この本を読んで感動したのは、その言葉の｢美しさ｣です。きれいな水を飲んだ気分になれます。

心をどのようにコントロールすれば良いのか、秩序というも...</summary> 
<dc:subject>★★★★</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sports47.livedoor.biz/archives/51085313.html">
<![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/099760d3.dec23180.099760d4.1cecbbcb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1549353%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11150300%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7631%2f76319509.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7631%2f76319509.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
『｢原因｣と｢結果｣の法則』 ジェームズ・アレン<br>
<br>
【５段階評価】★★★★<br>
<br>
１９０２年に書かれた古典です。まず、この本を読んで感動したのは、その言葉の｢美しさ｣です。きれいな水を飲んだ気分になれます。<br>
<br>
心をどのようにコントロールすれば良いのか、秩序というものがどのくらい美しいか。そうした深い思いが、どれくらい将来にわたって精神的な満足感をもたらしてくれるのかが美しい言葉で書かれています。<br>
<br>
この本を読んだことで、普段の行動が明らかに変わっていくと思われます。もっと早く読んでおくべきでした。<br>
<br>
前述の『自助論』、『７つの習慣』、そしてのこの『｢原因｣と｢結果｣の法則』の３冊を読めば、自己啓発書はもう必要ない、お腹いっぱいでしょう。当然読み込みは必要だと思われますが。<br>
<br>
上記の３冊は自分の子供が二十歳になったら是非プレゼントしたいと思います。]]> 
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<name>sports47</name> 
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<title>『７つの習慣』 スティーブン・Ｒ・コビィー著</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sports47.livedoor.biz/archives/51078193.html" />
<modified>2009-03-29T01:22:20Z</modified> 
<issued>2009-01-12T17:15:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sports47.51078193</id> 
<summary type="text/plain">
『７つの習慣』 スティーブン・Ｒ・コビィー

【５段階評価】★★★★

７つの習慣とは、依存状態から自立状態になるために、

①主体性を発揮する
②目的を持って始める
③重要事項を優先する
自立状態から相互依存状態になるために
④Win Winを考える
⑤理解...</summary> 
<dc:subject>★★★★</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sports47.livedoor.biz/archives/51078193.html">
<![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/099760d3.dec23180.099760d4.1cecbbcb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f849430%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10606468%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9066%2f90663801.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9066%2f90663801.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
『７つの習慣』 スティーブン・Ｒ・コビィー<br>
<br>
【５段階評価】★★★★<br>
<br>
７つの習慣とは、依存状態から自立状態になるために、<br>
<br>
①主体性を発揮する<br>
②目的を持って始める<br>
③重要事項を優先する<br>
自立状態から相互依存状態になるために<br>
④Win Winを考える<br>
⑤理解してから理解される<br>
⑥相乗効果を発揮する<br>
すべてを習慣として高めるために<br>
⑦刃を研ぐ<br>
<br>
です。<br>
<br>
最初のほうの項目は比較的簡単なのですが、次第に複雑に、奥深い言葉になっていきます。<br>
<br>
非常にボリュームのある本ではありますが、「正しい習慣」を身につけるためには最適の本だと思います。<br>
<br>
最近になってようやく自己啓発本を読むようになったのですが、この本の内容は、誰もが気軽に簡単に実行できるような事だけではなく、なかには私には難しすぎて、正直ハードルが高い部分があるのも事実です。<br>
<br>
繰り返し読んで、最低でも上記の７つの習慣を暗記し言葉で言えるぐらいにならないと、この本に記されている「正しい習慣」は身につかないと思いました。]]> 
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<title>『自助論』　サミュエル・スマイルズ著</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sports47.livedoor.biz/archives/51056160.html" />
<modified>2009-02-28T06:07:34Z</modified> 
<issued>2008-11-29T15:33:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sports47.51056160</id> 
<summary type="text/plain">
『自助論』　サミュエル・スマイルズ著

【５段階評価】★★★★

原書は１８５８年に書かれた世界的な名著です。書かれていることは本当に基本的な内容なのですが、自分に当てはめてみると、決して当たり前のことばかりではありませんでした。

特に印象に残った言...</summary> 
<dc:subject>★★★★</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sports47.livedoor.biz/archives/51056160.html">
<![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/099760d3.dec23180.099760d4.1cecbbcb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1529602%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11132278%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8379%2f83795630.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8379%2f83795630.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
『自助論』　サミュエル・スマイルズ著<br>
<br>
【５段階評価】★★★★<br>
<br>
原書は１８５８年に書かれた世界的な名著です。書かれていることは本当に基本的な内容なのですが、自分に当てはめてみると、決して当たり前のことばかりではありませんでした。<br>
<br>
特に印象に残った言葉として、｢天は自ら助くる者を助く｣があげられます。この言葉の説明として、忍耐の必要性や時間の知恵、お金の知恵等が丁寧に書かれていました。<br>
<br>
この本を読んで得られた事といえば、｢努力をコツコツする事はかっこ悪くない、むしろ、日々の少しづつの積み重ねが人生を決めていくのだ。｣という事です。こういった自己啓発本は、もっと若いうちに読んでおくべきだったと少し反省しています･･･。できれば２０代前半のうちには読んでおくべきかも。まあ、３０代半ばの私が読んでも新しい発見があったので良かったとは思っています。<br>
<br>
挙げられている事例は非常に古い歴史的なものばかりですが、自分の目指すべき姿を見つけてくれるので、あとは自分の努力次第で実になるものが多いと思います。<br>
<br>
１００年以上も前の本であるにも関わらず、現代でも活かせる内容が沢山書かれていることに、驚きと感動を覚えました。人の価値観なんて、そうそう変わるものでは無いのかも知れませんね。<br>
<br>
繰り返し何回も読みたいと思わせる名著でした。]]> 
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